☆快眠に導く方法をご紹介☆

美容・健康

布団に入っても、んー!やっぱり眠れない。その時はコレを試して

なかなか寝付けない、美容のためにも早く寝ようと思っているのに、なんてことありませんか?今回はそんなお困り女子に、寝る前のおすすめの過ごし方をご紹介。いかにリラックスできるかが重要なポイントです。例えば、睡眠前にスマホを見ないことや読書など、気軽に取り入れやすいことをピックアップしてみたので、ぜひ挑戦してみて。

睡眠が大事なことはわかってるんだけど。

早寝早起きがお肌にも健康にもいいことは知ってるの。
でもね、今日も私はなかなか寝付けない。

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それ、もしかしたら原因は寝る前の習慣にあるかも。

今回はそんなお困り女子のために、寝る前に気をつけるべきポイントをご紹介。
ぜひ参考にしてみてね。

【その1】ベッド周りの環境をシンプルにする

自分のベッド周りを見た時、物が多いな…と感じることはありませんか?

ベッドサイドに物が多いとそれが気になって、眠りにくいと感じているかもしれません。
なるべくベッド周りはシンプルにすると、落ち着いた雰囲気を演出できそう。寝室の整理整頓を!

【その2】ストレッチでリラックスモードに

スムーズに眠りにつくには、心身の緊張をほぐすことが大切みたい。
リラックスできる音楽を流しながら、自分が気持ちいと思うようなストレッチをするのがおすすめ。筋肉を緩めることで血流がよくなるといった身体的な効果に加え、リラックスを促す副交感神経を優位にすることで自然な眠気につながります。

ストレッチをするならヨガマットを使ってみるといいかも。
好きなカラーやデザインで気持ちもリラックスさせてみるとより効果的かもしれません。

【その3】寝る30〜1時間前にはスマホを置こう

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寝る前にスマートフォンやパソコンで動画やSNSなどを見ることも多かったりしますよね。
しかしそれは、頭が冴えて寝つきが悪くなってしまうかも。

寝る前にスマホやPCを見てしまうと、画面から放たれる強い光のせいで深い眠りから遠ざかったり、脳を覚醒させたりしてしまうみたい。寝つけないと思ったら、寝る前のスマートフォンやパソコンを控えてみてください。

スムーズに眠りにつくためにも、寝る30〜1時間前には画面から離れるようにしてみよう。

【その4】スマホではなく本を読む

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眠る前のスマホがダメなのはわかったけど、目をつぶっているだけだと余計に眠れないかも。
そんなときは、読書をするのがいいみたい。

睡眠前の読書は、心が落ち着いてストレス発散に繋がるんだとか。
本を選ぶポイントは、のんびりとした気持ちになれるもので、感情を刺激するものは避けたほうがいいみたい。
部屋の電気を暗くして、読書灯を用意して読むのがおすすめ。

【その5】お気に入りの香りに包まれて

読書をする時に、アロマを焚くのもいいですね。
眠る前に香りで癒やされるのもとっても贅沢な時間。
いい香りで緊張がほぐれて、体も心もリラックスできそう。

アロマの香りが視床下部に直接働きかけることで、自律神経のバランスが整い副交感神経が優位になります。それによって身体の緊張がほぐれ、気持ちが落ち着き、心身ともにリラックスできるのです

ティッシュに数滴垂らして枕元に置いておくのもいいかも。いろいろ、試して自分に合うものを見つけましょう。

【その6】自分に合った枕を見つける

眠りやすさ、そして睡眠の質に関係してくると言われる枕。
枕は、その人に合った高さがあるんだとか。

立っている時の姿勢と同じような体勢を保てるような高さの枕を選ぶといいみたい。
高ければいいというわけでもないんですね。

自分に合う枕を選ぶことって難しいですよね。
そんな時は、オーダーメイドの枕を試してみるのもおすすめ。

中には、自分の体型ラインを測定し、体に合った枕を作ることができるお店もあるみたい。
ぜひ店舗や通販サイトなどで見つけてみて。

【その7】あたたかい状態で眠る

身体が冷えていると眠りにくくなったりしませんか?
冷たいベッドの中だと寒くて、とくに眠れないという場合も。

冬以外の季節でも体が冷えないような対策をすることを心がけましょう

これでゆっくり眠れそう☆彡

睡眠前は、いかにリラックスできるかが重要みたい。
色々試してみて、自分に合った過ごし方を見つけられるといいですね。そうすれば、布団に入ったけどやっぱり寝れないってことはなくなるかも。今回、ご紹介した方法をぜひ試してもらって快眠できるといいですね。

ゆっくりお休みなさい。

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